痛恨のミス!居酒屋バイトで経験した失敗談4選【反面教師】

アイキャッチ大学生

居酒屋バイトって大変ですよね。

経験者であれば様々な失敗談を持っているのではないでしょうか。
今回は筆者が居酒屋で働いていた1年半の間に起きた失敗談を4つご紹介します!

これから居酒屋で働こうと思っているあなたは、ぜひ反面教師としてご利用ください。

アイキャッチ画像はacworksさんによる写真ACからの写真です。

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ゴーヤチャンプルにワインぶっかけ事件

私はいつも通りトレンチに大量の料理を乗っけてお客さんのもとに運んでいました。

そしてお客さんのテーブルに料理を出すとき、私の肘がトレンチに乗っけていたワイングラスにぶつかったのです。

ズシャァァァーーーー。

頭の中が真っ白になりました。
赤ワインが見事にテーブルのゴーヤチャンプルに注ぎ込まれたのです。

反射的に謝罪をすることだけはすぐにできた私に対して、
そのお客さんは笑いながら

「  いいよいいよ。ただ新しいゴーヤチャンプルーは持ってきてね(笑)  」

と一言。
心の広いお客さんのおかげで何とかその場は収まりました。

会計の伝票間違え事件

居酒屋で働いていればもちろん会計のお仕事もあります。
私の働いていた居酒屋は、テーブル番号を指定したら伝票が印刷される便利なシステムでした。

その日はコース料理を食べ終えた団体のお客様の大金をお会計しました。

しかしあとでよく確認したらテーブル番号が間違っていることに気付きました。

その瞬間、サーッと血の気が引いたのを感じました。

これはすぐに先輩に指示を煽ったことを覚えています。
なんと料金が全く同じテーブルと間違えていたという、悪夢の中の奇跡が起きました。
まさに危機一髪

その奇跡によって今世紀最大のミスも事なきを得ました。

それがあってからは、どんなに忙しくてもテーブル番号だけは絶対に間違わないようにしました・・・。

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常連さんのシャツを汚した事件

これはもう最悪です。(私が)
黒歴史と言っても過言ではありません。

私の働いていたお店には常連客が結構いました。
その日もいつものごとく常連さんがカウンターに座って料理長とお話をしていました。

私がその常連さんが食べ終えた皿を下げて、勢いよくトレンチに乗せようとしたその時

ピシャっ

お皿のタレが遠心力によって、常連さんの白いシャツの背中にすこーしだけはねました。
本当に小さくて、目を凝らしたらやっと分かるくらいのシミができていました。

そのあとは自分の中の天使と悪魔の戦いです。
結局私は言い出せずに、そのまま黙っていました。(これはよくない)

結果常連さんは気づかずに帰りました。
家に帰ったあとのことは想像したくありません。
完全に私の前科ですね。

ウーロン茶ストロー事件

これはかるーいミスです。

会社員10人くらいのメンツでの飲みをしている席で、1番若い男性がバイトの私にこっそりささやきました。

『 私がウーロンハイを頼んだらウーロン茶を持ってきてください。 』

彼には何かお酒を飲めない事情があったのでしょう。
しかし上司の手前、お酒を飲まざるを得ないことは想像に難くありません。
そんな状況で彼が思いついたのが、”ウーロンハイ”と称して”ウーロン茶”を飲むという妙案なのでした。

「 分かりました。任せてください。 」

彼の心中を察して、私は力強く言い放ちました。
そして遂に彼にウーロンハイを頼まれてウーロン茶を持っていきました。

「 お待たせしました、ウーロンハイです。 」

と、どや顔でウーロン茶を出す私。
ウーロンハイという名のウーロン茶を受け取った彼は、一瞬青ざめました。
急いでストローを引っこ抜き自分のお尻の下に隠したのです。

私は重大なミスを犯していました。
ソフトドリンクの目印であるストローを取り忘れていたのです。

少し考えれば分かったはずなのに。
あの若い会社員には申し訳ないことをしました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
このような体験談を持っている方はたくさんおられると思います。

居酒屋バイトを考えているあなた!

バイトに失敗はつきものです。
「失敗をした後にどのように対応できるのか」
「その失敗から何を学ぶのか」
が重要なのです。

後で自分が後悔しないような選択をしてくださいね。

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