大学生が居酒屋バイトを辞めた話【理由や辞め方を具体的に解説します】

アイキャッチ画像大学生

今のバイトが自分に合ってなくて辞めたいと思っている人は多いのではないでしょうか。
今回は私がチェーン店の居酒屋をやめた話を紹介します。

辞めた理由や辞め方まで、詳しく解説しています。
バイトを辞めたいと思っている方の、参考になれば幸いです。

なお、店名は伏せております。

↓辞めた居酒屋バイトでの失敗談についても、記事にしています。

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居酒屋バイトを辞めた理由

悪魔

まず辞めた理由ですが、単刀直入に言うと店長がおかしくなったからです。

1年半の間そこでバイトをしていたのですが、はじめの頃の店長は明るくてとても気前の良いおじさんでした。
テスト週間に夜食をくれたりしたことは今でも覚えています。

しかし少しずつ店長は人が変わってきました。
笑顔が少なくなり、出勤票の体調欄には毎日のように「体が怠い」と書くようになったのです。

そしてバイトである私たちへの対応にもその影響は出てきて、怒鳴ったり嫌味を言う事が多くなりました。
そのターゲットにされて集中攻撃を食らっていた私の同僚は、バイトを辞めていきました。

私はターゲットにされまいととにかく店長と関わらないようにバイトをしていましたが、段々とヒートアップしていく店長の変貌に耐え切れなくなった私はバイトをやめることを決断しました。

本当にあの時期のバイトは店長のせいで居心地が悪かったですね。ちなみに他の従業員の方たちとの関係は良好でした。

なぜ店長は変貌したのか

悩む男

憶測ですが店長が変わってしまった原因は、「過重労働」「上層部からの圧力」だと考えています。

店長はほぼ毎日出勤していて、仕込みからラストにかけて12:00~3:00ぐらいは働いていたんじゃないかなと思います。
さらに深夜の仕事後には料理長(還暦近い昭和風味なおじさん)との付き合いで、麻雀やスナックに行っていたみたいです。

そのせいで慢性的な睡眠不足だったんだと思います。
目のクマすごかったですしね。

また私の店舗はずっと赤字だったみたいです。
チェーン店ゆえにそれでも続けられた一方で、店長は上層部からの圧力を全て受け止めていたはずです。
そのストレスも相当のものだったはずです。

居酒屋バイトをどうやって辞めたのか

こぶし

気になるのは辞め方ですよね。
辞めることを告げたときのことをそのまま書いていきます。

辞めると告げたときの会話

バイトが暇なときに、店長に直接言いました。

私「 店長、ちょっと話があるので奥の部屋に来て頂きたいのですが…。 」
店長『 ええぞ、ここで言え。 』
私「 学業の都合上、バイトを辞めたいです。 」
店長『 マジかよぉ…。あと1カ月は働いてくれよ…。(怪訝な顔) 』

文字に起こすとこんな感じですね。
さすがに本当の理由を言うわけにいかないので、学業を理由にしました

言い出すまでめちゃくちゃ時間がかかりましたが、言ってみたら意外とすんなり受け入れてもらえましたね。

私の辞め方のポイント

私が辞めたときのポイントをまとめると

  • 直接言った
  • 理由は学業
  • その後一か月は働いた

という感じですね。
直接言うことに抵抗がある人は、印象は悪いかもしれませんが電話やラインなどで伝えるのもありかもしれません。

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居酒屋バイトを辞めたその後

隠れる猫

居酒屋バイトを辞めた後の話です。

辞めた感想

自分は続けることに意味があると思ってどこか意地を張っていましたが、今考えればもう少し早めにやめても良かったなと思っています。
継続は大切ですが、辞めるという決断も大事なときがあるということを学びました。

辞めたデメリット

ちなみに辞めることを告げたその後の1カ月は、すごく気まずかったです。
しかし苦しみから解放されるのであれば、そのくらいの対価は払えますね。

他に問題点を挙げるとするならば、もうその店舗には行きづらくなりました。
料理長は「サービスしてやるから来いよ。」(←優しい)とは言ってくださったのですが、なんだかバツが悪くて行けてないです。
料理やサービス自体は良いところだったので、少し残念です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は私がバイトを辞めるまでの流れを紹介しました。

理由はなんであれ今のバイトを辞めようか迷っている方は、早めに勇気を出して言った方がいいと思います。
ぜひ後悔をしない選択をしてください。

生ビール
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