【家で二郎系】宅麺の徹底的に詳しい作り方&レビュー【魔人豚】

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ラーメンって美味しいですよね。
そんなラーメンを専門に販売している、通販サイトが「宅麺.com」です。

ラーメンのクオリティも怪しいし、作るのも面倒くさそう…。

そんな方のために今回は、宅麺で注文したラーメンの作り方&レビューをしていきます。

今回注文したのは、下記の2つ

  • 魔人豚(まじんぶぅ):ラーメン
  • 夢を語れ 東京:夢のラーメン

今回は、魔人豚のラーメンを使用します。

宅麺の魔人豚さんはコチラから

実は僕も今回が初めての宅麺でした。
しかし、思った以上に簡単でしたよ!

▼「宅麺.com」の使い方を徹底解説した記事です▼

宅麺の二郎系ラーメンの作り方

まず用意するものが、以下の通り。

  • 宅麺で注文したラーメン
  • もやし(キャベツ)
  • ニンニク
  • 大きな器
  • レンゲ ※お好みで

ザッとこんな感じです。

実際に用意したものが、コチラ。

ラーメンの中身がコチラ

すべてカッチカチに冷凍されています。

さらにこのラーメンのために、大きな器とレンゲまで購入しました。

調理の手順としては、下記の通り。

  • 手順①:2つの鍋でお湯を沸かす
  • 手順②:具材の準備
  • 手順③:スープ&アブラ&麺の湯煎
  • 手順④:盛り付け

簡単ですよね?
順番に、画像と共に見ていきましょう。

手順①:2つの鍋でお湯を沸かす

まずは、2つの鍋に水を入れ沸かしましょう。
なるべく大きめの鍋が、好ましいです。

鍋
汚くてゴメンナサイ

沸騰するまでに、結構な時間がかかります。
この時間を利用して、色々とやっていきましょう。

手順②:具材の準備

用意する具材が、こちら。

  • もやしなどの野菜
  • にんにくのみじん切り

お湯が沸騰するまで、にんにくのみじん切りを先にしていきます。

にんにく
コイツが
にんにくのみじん切り
こうじゃ!
にんにくはまず半分に切り、芽を取り除いておきましょう。

これで、まな板と包丁の出番は終わりです。

次にもやしなどの野菜を茹でていきます。
今回は、もやし・キャベツ・人参がパックされたものを購入してきました。

鍋のお湯が沸騰したことを確認できたら、野菜を茹でていきましょう。
再度沸騰しなおすので、小さい方の鍋を使います。

もやし
コイツを
こうする。

野菜の茹で時間は、完全にお好みです。
シャキシャキ感クタクタ感、好きな方を選択しましょう。

僕は5分くらい茹でました。

茹で終えたらザルで水気を切り、ボウルに入れておきます。

茹でた野菜
切ったお湯は鍋に戻して、再利用しましょう。
こうすることで、時短&ガス代の節約になります。

これで、諸々の準備は完了です。

手順③:スープ&油&麺を湯煎

宅麺と言えば湯煎、湯煎と言えば宅麺ですね。

今回のラーメンである「魔人豚」に入っていた、材料と湯煎時間が下記の通り。

  • 麺:6~8分
  • 具入りスープ:10分
  • アブラ:3~4分

基本的には、この湯煎時間に従って調理します。
キッチンタイマーをセットしました。

キッチンタイマー

まず茹で時間の長い、具入りスープからお湯に投入しましょう。
小さい鍋には入りきらないので、まずは大きめの鍋を使います。

スープ
脂が白色に固まっています。
湯煎

ある程度時間が経ち柔らかくなってきたら、小さい鍋に移します。
大きい鍋は、麺を茹でるために使いたいからです。

ここでスープのパックの先が、コンロの火で炙られることのないよう注意してください。

タイマーの残り時間が6~8分くらいになったら、お待ちかねのを茹でていきましょう。

カチカチに凍った麺を、大きな鍋に投入します。

麺
既にうまそう

麺がちぎれないように、優しくほぐしてあげます。

麺

ここで鍋が小さい場合は、茹で時間が多少増えますので気を付けましょう。

タイマーの残り時間が4分くらいになったら、アブラをスープと同じ小さい鍋に投入します。

アブラ

あとは麺をほぐしつつ、タイマーが鳴るのを待ちましょう。

ここでラーメンの器ですが、湯煎しているお湯を利用して温めておきましょう。
このひと手間で、ラーメンがよりいっそう美味しくなります。

器

手順④:ラーメンの盛り付け

遂にラーメン作りも、終盤です。

先ほど温めておいた器に、スープを投入します。
ハサミで封を切るときに、こぼさないように気を付けましょう。

スープ

チャーシューは、盛り付けるために一旦置いておきます。

豚肉

続いて、麺を湯切りします。
火傷に気を付けて、鍋からザルに移しましょう。

麺
オーションの香りがムンムンします

そして、

  • チャーシュー
  • 野菜
  • にんにく

を全て盛り付けたものがコチラ!

二郎系ラーメン

完璧なビジュアルに仕上がりました!

ここでアブラをかけるのが一般的なのですが、今回は別皿に盛ってみました。

アブラ

宅麺の二郎系ラーメンの実食&レビュー

先ほど調理した(と言っても湯煎だけですが)、「魔人豚」のラーメンを実食してみます。

テーブルに並べたものがコチラ。

ラーメン

やはり引きの画でも、チャーシューのインパクトがすごいですね。

二郎特有の荒々しい豚の香りと、にんにくの香りが、食欲を引き立てます。

それでは、いただきます!

まずは野菜にスープをかけて、もしゃっと食べてみます。
クタめに茹でた野菜に、しっかりと醤油味のスープが絡んで、とてもおいしいです。
これなら、無限にもやしが食べられそうですね。

続いて、チャーシューにかぶりついてみます。

チャーシュー

柔らかいっ...!

なんとも柔らかいチャーシューです。
脂身だけでなく、赤身の部分まで柔らかいのです。

しっかり味も付いており、甘めの醤油味で少し濃いめです。
ご飯感覚でもやしが進みます。

続いてお待ちかねの、重量感のある麺を持ち上げてみます。
一本一本の主張が激しく、非常に指の筋肉を使います。

見るからにおいしそうな麺を、食べます。
口に入れた瞬間の、存在感が半端ない!

ゴワゴワモチモチで、食べ応えも十分です。
さらにスープを吸って、しっかりと味もついています。

魔人豚のスープ自体は微乳化タイプで、ライトな醤油味という感じ。
カエシの味は強めです。
そんなスープと相性バッチリな、ゴワゴワ麺です。

ここで、アブラを投入。
これが本来のビジュアルです。

怖気づいてしまうほどの、アブラの塊です。
しかし食べてみると、意外とマイルドでした。

アブラ自体には、あまり味は付いていません。
かけるとコクと旨味が増す感じですね。

更にニンニクも混ぜて食べてみたりして、食欲をブーストさせます。

ここで伏兵登場です。そう、溶き卵!
しっかりとスープを吸った麺を、卵に絡めて食べます。

卵麺

卵が荒々しい二郎の味を、マイルドに包んでくれます。
これはこれで、すき焼きみたいで美味しいですね。

この調子で、どんどん食べ進めて行きます。

ここでスープを掬ってみましょう。
改めて見ると、すごいアブラの量です。

アブラ

食べる頻度は考えないといけませんね...。

最後まで止まることなく食べ進めて、完食です。

完食

二郎系の中では、そんなにしつこくなく、食べやすい部類なのかなと感じました。
しっかりと醤油が立っていて、なにより美味しかったです。

麺は280gということで、成人男性の晩飯としては問題なく食べきれる量でしたね。

宅麺の二郎系ラーメンの作り方のまとめ

今回は、宅麺ラーメンの作り方&レビューを紹介しました。

やはり「宅麺」は作るのも簡単でクオリティも高いということで、めちゃくちゃおすすめできるサービスです。

ラーメン好きのあなたは、ぜひ「宅麺」さんをご利用してみてはいかがですか?

宅麺の魔人豚さんはコチラから

↓「宅麺.com」の使い方を徹底解説しています。

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