【就活が不安】内定を貰うためのやり方【就活後の大学生が解説】

アイキャッチ大学生

「就活で内定をもらう方法」これを知りたい方は多いですよね。
今回は僕が就活で、第一志望の企業から内定を頂いた方法を紹介します。

ちなみに僕は、就活を終えた2020年卒の地方国立大学理系学生です。
選考を受けた企業数は4社でした。

文系が受ける企業数の平均と比べると、だいぶ少ない印象ですね。

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就活で内定をもらう方法

あなたの第一希望の企業が、既に決まっていると仮定して話を進めます。

順序が下記の通り。

  • その①:推薦枠の確認をする
  • その②:Webテストの勉強をする
  • その③:説明会に参加する
  • その④:エントリーシートを書く
  • その⑤:面接の準備をする

これだけ見ると、当たり前のことしか書いていませんね。
これから深堀りしていくので、安心してください。

順番に見ていきましょう。

▼まだ第一志望が決まっていない方はコチラ▼

その①:推薦枠の確認をする

チェック

第一志望の企業が決まっているなら、推薦枠の確認は絶対にしておきましょう。
推薦枠で応募するだけで、下記のメリットがあるからです。

  • 早期選考を受けられる
  • 選考フォローが短縮される
  • 内定が出やすい

「就活中に第一志望が変わった」ということがない限り、推薦枠を取ることはメリットしかありません。

推薦枠は、下記で確認できると思います。

  • 大学の学務
  • 大学専用ページ
  • 研究室・ゼミ

第一志望からの内定が欲しいのなら、まずは推薦枠の有無を確認しましょう。

その②:Webテストの勉強をする

勉強

Webテストの勉強は必ずしましょう。
そこまで時間はかかりません。

SPI

SPIの問題集はたくさん存在しますが、ぶっちゃけどれでもいいです。
なぜならSPIは出題パターンがそこまで多くないため、どの問題集もそれを全て網羅しているからです。
近所の本屋に立ち寄って、自分が理解しやすい問題集を選びましょう。

▼ちなみに僕が使用していたのはコチラ▼

▼世間的に一番評価が高いものがコチラ▼

前述したようにSPIの問題というのは、ある程度パターンが決まっています。
そのパターンを理解するだけで、点数はグッと良くなります。

だから、問題集を最低1周は取り組んでください。
そのときに、タイマーを使って時間を意識することも忘れないでください。

SPI以外のWebテスト

それぞれの企業ごとで、SPI以外の試験もあると思います。

具体的には下記の通り。

  • 玉手箱
  • TG-WEB
  • CAB
  • GAB

これらのWebテストの種類は、企業の口コミサイトですぐに確認できます。
口コミサイトには、過去の選考内容などが投稿されています。
そこで試験内容について調べましょう。

主な企業の口コミサイトが、下記の通り。

  • みん就(みんなの就職活動日記)
  • カイシャの評判
  • OpenWork
  • 就職会議
  • キャリコネ

一概にどのサイトが良いとは、言い切れません。
複数のサイトを併用するのが、一番上手な使い方だと思います。

ちなみに僕は、「みん就」「カイシャの評判」を主に活用していました。

Webテストの種類が確認できたら、あとはSPIと同じです。
問題集を購入して最低1週は勉強しましょう。

▼筆者が使用した、CABの問題集▼

日本キャリアサポートセンター (著)

新卒での就職という、人生においてそこそこ大事な局面です。
これぐらいの勉強はしておきましょう。

その③:説明会に参加する

説明会

第一志望の企業の説明会には、参加しましょう。
なぜなら、ネットだけでは知ることができない情報を、ゲットできる可能性があるからです。

例えば下記の通り。

  • 選考の案内
  • 選考の具体的なスケジュール
  • 企業パンフレット

これらを知ることで、直接的に選考で役立つこともあるだろうし、精神的な安定も望めると思います。

また説明会において、注意してほしいことが1つあります。
それは、「説明会の時点で、選考が始まっている可能性がある」ということです。

人事の方は、こうおっしゃいます。

これは選考には関係ありませんので、肩の力を抜いてください。

しかし、しっかりとネームプレートは準備されているのです。

あくまでの可能性の話です。
しかし万が一のことを想定して、ここでも良い印象を持たれるように努めましょう。

▼就活でバス移動をする方に、こんな記事も書いてます▼

その④:エントリーシートを書く

エントリーシート

就活らしくなってきましたね。
エントリーシート(以下、ES)を書くというのは、最も重要なフェーズです。

まずいきなり第一志望のESを書くことは、やめましょう。
最初に書いたESが良い出来になることは、ほぼほぼありえないからです。

第一志望と同じ業界で、2~4社ぐらい練習としてエントリーをして、そこで真剣にESを書いてみてください。
そしてある程度「自分のESの型」というのが完成したら、第一志望のESを書いてみましょう。

ここでのポイントは、下記の通り。

  • 企業が求める人物像に、少しでもかするようにしておく
  • 企業がこれから力を入れていく事業について、少しでも絡める
  • 自分がその企業でやりたいことは、明確にしておく
  • 冗長な言い回しを徹底的に排除して、情報量を濃くする
  • 最低でも3回は、誰かに添削をしてもらう

こんな感じです。

すこし厳しく感じる方も、いるかもしれません。
しかし先ほども述べた通り、ESが最も重要なフェーズです。

このESを基盤にして、面接内容なども考えていくので、決して手を抜くことなく最高のESを仕上げましょう。

その⑤:面接の準備をする

面接

いよいよ面接の準備です。
ここまでどれだけ頑張ってきても、面接を乗り切らないと意味がありませんね。

面接の準備で具体的にやることは、下記の通り。

  • 自分で書いたESの暗記
  • 典型的な質問への回答準備
  • 企業口コミサイトで過去の質問を全て調査
  • ↑で調べた質問全ての回答準備
  • 準備した回答を全て暗記

こんな感じです。
身だしなみやマナーについては、最低限度のことなので、ここでは言及しません。

面倒くさいと感じた方も、多いのではないでしょうか。
前述したように、基本的にはESに書いた内容を基盤にして、回答を準備します。

また以下の書籍も参考にしました。

▼面接に対する大体の疑問は、この本1冊で解決すると思います▼

杉村 太郎 (著), 熊谷 智宏 (著)

▼59もの質問&回答例、そしてすべてに解説が付いている本です▼

杉村 太郎 (著), 熊谷 智宏 (著)

▼就活・面接を心理学的に分析した本です▼

僕はこれらの書籍を参考にしつつ、Wordに質問と回答を全て打ち込み、まとめていました。
それをひたすら読み返すだけなので、想像より簡単ですよ。

暗記する意味は、面接で緊張しないためです。
コレが結構重要だったりします。

準備してない質問がきたら終わりじゃん。

問題ないです。

これだけ準備をしたら、おそらく20個ぐらいの回答はできていると思います。
準備していない質問にも、この「20個の回答」という莫大な情報から適切なものを切り取って組み合わせれば、たいていは答えられるはずです。

また前述したように難しく考えなくとも、20個の回答を準備する過程で自分の芯というものが分かってくるので、自分の内面的なことは何を質問されても大体答えられるようになっていると思います。

次に面接本番で気を付けたいことは、下記の通り。

  • 面接官を尊敬すること
  • 褒められても謙虚でいること
  • 入社意欲をしっかり示すこと
  • 面接官の話し・表情をよく観察すること

こんな感じです。
特に入社意欲を見せるというのは、重要です。

また、面接官の話し・表情はよく観察しましょう。
自分の回答が面接官の求めているものと違った場合、面接官はヒントを出してくれます。
それを見逃さないようにしっかり観察しておけば、軌道修正できると思います。

あとは「真摯」「謙虚」「素直」で、面接に臨みましょう。

就活で内定をもらう方法のまとめ

今回は、僕が就活で第一志望の企業から内定を頂いた方法を紹介しました。
1つの成功例として、参考にしていただければ幸いです。

それぞれの項目ごとに、さらに深堀りした記事も今後作成予定です。

新卒というチャンスは人生で一度っきりです。
後悔しないように、就活をしましょう。

人生の分岐点ですよ!

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