米津玄師が新曲を公開!!「海の幽霊」ってどんな曲?【トレンドに抑えよう】

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米津玄師さんの新曲「海の幽霊」がYouTubeで公開されましたね!

既に1000万再生に近づいているという怒涛の人気ぶりです。
今回はそんな「海の幽霊」についてゆるりと掘り下げていきたいと思います。

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新曲「海の幽霊」について

世界観にどっぷり引き込まれる。

まさにそんな曲に仕上がっています。
以下にリンクと歌詞を貼っておきます。

米津玄師 MV「海の幽霊」Spirits of the Sea
米津玄師さんの新曲 「海の幽霊」

開け放たれた この部屋には誰もいない
潮風の匂い 染み付いた椅子がひとつ
あなたが迷わないように開けておくよ 軋む戸を叩いて
何から話せばいいのか わからなくなるかな

星が降る夜に あなたにあえた あの夜を忘れはしない
大切なことは 言葉にならない 夏の日に起きたすべて
思いがけず 光るのは 海の幽霊

うだる夏の夕に 梢(こずえ)が船を見送る
いくつかの歌を囁く 花を散らして
あなたがどこかで笑う声が聞こえる 暑い頬の手触り
ねじれた道を進んだら その瞼が開く

離れ離れでも ときめくほど 叫ぼう「今は幸せ」と
大切なことは 言葉にならない 跳ねる光に溶かして
星が降る夜に あなたにあえた あの時を忘れはしない
大切なことは 言葉にならない 夏の日に起きたすべて
思いがけず 光るのは 海の幽霊
風薫る 砂浜で また会いましょう

序盤はピアノの伴奏と、米津さんの歌声で始まります。少ない音なのになぜか奥深さを感じる。
Bメロが米津さんらしいですね。 サビまでは伴奏は控えめになっており、力を溜めているような印象。
そしてサビの冒頭で伴奏が静まり返り...

いっきに力強い伴奏が流れます。

鳥肌ポイントです。米津さんの裏声もすごく綺麗。
「 夢の中での特別な夜だけ、私は自由。諸行無常の解放感。 」
そのような印象を受けました。(勝手に)

ラスサビでは最高の盛り上がりを見せて、その後フェードアウトしていくような終わり方。
全人類に名残惜しいと思わせたことでしょう。

しかし全体的にゆったりとした曲調なのにここまでの盛り上がりを作れるのは、さすが米津玄師と言わざるを得ません。
また「新鮮でもありどこか懐かしい」そんな気持ちにさせてくれる不思議な曲でした。

ちなみに歌詞にある梢(こずえ)の意味を、筆者は恥ずかしながら知りませんでした。

映画「海獣の子供」について

この「海の幽霊」は
2019年6月7日に公開のアニメーション映画「海獣の子供」
の主題歌として制作されました。

MVのアニメーションが映画館で観れるのは感激ですね。では「海獣の子供」とはどのような映画なのでしょうか。
以下、公式サイトから引用してきました。

あなたは<生命誕生の物語>を目の当たりにする――。

独特の線使いとその描画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介。初の長編作「海獣の子供」(小学館IKKICOMIX刊)は、自然世界への畏敬を下地に“14歳の少女”と“ジュゴンに育てられた二人の兄弟”とのひと夏の出逢いを、圧倒的な画力とミステリアスなストーリー展開によってエンターテインメントへと昇華させた名作。映画本編では、原作が持つ[海の中で感じる静けさと荒々しさ]や[海の匂い]を、スクリーンから溢れだすほどの“映像”と“音楽”に詰め込み、観る者全てを呑み込んでいく。映画『鉄コン筋クリート』などのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるSTUDIO4℃最新作にして、そこに集いし日本アニメーション界の至宝たちが織り成す<海洋冒険譚>。

メインキャストには、テレビドラマ「Mother」で一躍その名を世間に知らしめ、その後ハリウッド作品などにも出演し、直近では連続テレビ小説「まんぷく」の史上最年少の“語り”を任されるなど、今もなお女優としての活躍の場を広げ続けている芦田愛菜、映画『リメンバー・ミー』の主人公ミゲルの日本語吹き替えを演じ、その美声で注目を浴び続ける石橋陽彩、そしてNHK大河ドラマ「真田丸」で真田幸村の嫡男・大助を好演し、舞台でも活躍する浦上晟周、さらに映画『レディ・プレイヤー1』にてスティーヴン・スピルバーグ監督にその才能を見出され、青年トシロウ役に抜擢された森崎ウィンと、劇中キャラクターの年齢に近い等身大のキャスティングが実現。そんな彼らを支えるのは稲垣吾郎、蒼井 優、渡辺 徹、田中泯、富司純子といった個性を自由自在に共鳴させる実力派俳優陣。

音楽を担うのは、今や日本にとどまらず世界的作曲家である映画音楽界の巨匠・久石 譲。長編アニメーション映画を手掛けるのは、スタジオジブリ制作の『風立ちぬ』、『かぐや姫の物語』以来6年ぶりとなる。危うくも濃密かつ深淵な作品世界に彩りを添えた彼の“音”は映画のもう一つの顔と言える。

https://www.kaijunokodomo.com/

読んだら分かるおもろいヤツやん!

はい、ということで原作は五十嵐大介さんの「海獣の子供」という漫画でした。
曲が米津玄師久石譲、声優陣も豪華ということで相当力を入れている映画のようですね。

「君の名は」に続きアニメ映画の新鋭が誕生するかもしれません。
期待大ですね。

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主題歌作成のいきさつ

米津玄師さんと五十嵐大介さんは、ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」(米津が公式イメージソングを担当)からの親交が続いており、今回のご縁となったそうです。

さらに米津さんは10代の頃に原作の「海獣の子供」を読んでいたとのことです。
その漫画のすごさに圧倒されて、

「もし映画化されるのであれば歌を作らせてほしい」

とも考えていたそうな!
素晴らしい巡り合わせですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
米津玄師さんの新曲「海の幽霊」について紹介しました。

筆者も「海獣の子供」をぜひ観に行きたいなと考えております。
5月病を引きずっているあなたも、この映画を観て、米津さんの曲を聴いて、心を浄化させに行きましょう。

2019年6月7日に公開!

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