自炊には無洗米をおすすめする理由【メリットを一人暮らし大学生が解説】

アイキャッチ大学生

自炊をしている方は、無洗米を使うべきです。
今回は「大学生の僕が無洗米をおすすめする理由」について紹介します。

ちなみに僕は現在大学4年生で、自炊歴は3年です。
普通米と無洗米は両方使ったことがありますが、今ではずっと無洗米を使っています。

↓自炊アピールのためにツイートした、カレー&ポテサラです。(無洗米使用)

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大学生の僕が無洗米をおすすめする理由

お米

僕が無洗米をおすすめする理由は下記の通り。

  • 理由①:労力がかからない
  • 理由②:時間を節約できる
  • 理由③:デメリットがほぼ無い

順番に見ていきましょう。

理由①:労力がかからない

米とぎ

通常の米には、“米を研ぐ”という作業が必要です。

アレって、ぶっちゃけ面倒くさいと思いませんか?
特に冬の寒い日なんかは、地獄ですよね。

しかし無洗米は、洗わずに炊けるお米
今まで“米を研ぐ”という作業に使っていた労力が、まったく必要ないのです。

無洗米を使うことで、「米を炊く」という行為がめちゃくちゃラクになります。
余った体力で、いろいろなことができそうですね。

僕はお弁当作りを始めました。
無洗米じゃないと続かなかったと思います。

理由②:時間を節約できる

時計

無洗米を使うことで、以下のような時間を節約できます。

  • 米を研ぐ時間
  • 米を炊き始めるまでの時間

節約できるのは、米を研ぐ時間だけではないのです。
米を炊こうと思ってから、実際に米を炊き始めるまでの時間を節約できるのです。

なぜなら、米を炊くことが苦ではなくなるから。
「米を炊く」という行為を面倒くさがることなく、すぐに行動に移せることでしょう。

具体的にどれくらいの時間を節約できるのか

ではここで、節約できる具体的な時間を計算してみます。
条件は下記の通り。

  • 米を炊き始めるまでの時間を5分
  • 米研ぎ1回に費やす時間を2分
  • 米を研ぐ頻度は毎日2回

1年間でどれくらいの時間を節約できるのでしょうか。

{(5分+2分)×2回 }× 365日 = 5110分( 約85時間 )

なんと1年で、5110分(約85時間)もの時間を節約できるのです!
この時間でできることは、たくさんありますよね。

  • 部屋の掃除
  • 目を瞑って休憩
  • 読書をして自己投資

などなど。

このように無洗米を使うことで、相当な時間を節約できるのです。

理由③:デメリットがほぼ無い

デメリット

無洗米でよく言われるデメリットが、下記の通り。

  • 普通米より値段が高い
  • 普通米より味が劣る

しかし実際のところ、僕はデメリットに感じていません。
順番に見ていきましょう。

普通米より値段が高い

これは産地やブランドによって異なるので、一概には言えません。
だいたいの目安としては5kgあたり150円くらい、無洗米は値段が高いです。

しかし無洗米では、米を研ぐ分の水道代がかかりません。
米を研ぐのにミネラルウォーターを使っている家庭なんかは、相当な節約が見込めそうですね。

また普通米は米ぬかを含んでの5kgなのに対して、無洗米は米ぬかを含まない5kgです。
無洗米は米ぬかが落ちている分、5kgあたりに含まれる正味量が普通米より多いことが分かります。

これらを加味すると、値段の差というものはほぼ存在しませんね。

普通米より味が劣る

これも産地やブランドによって異なりますね。
僕が実際に購入している無洗米で、議論を進めます。

それがこちらの
【精米】 山形県産 無洗米 あきたこまち 5kg 平成30年産 【ハーベストシーズン】 【HARVEST SEASON】

正直に言うと、普通米との味の違いは分かりません。
僕はお米が大好きなのですが、無洗米に違和感を覚えたことは一度もないのです。

相当のお米通でない限り、「普通米より味が劣る」というデメリットもほぼ存在しません。

そう、無洗米のデメリットはほぼ無いに等しいのです。

まとめ

今回は「僕が無洗米をおすすめする理由」を紹介しました。
無洗米の魅力が分かっていただけたでしょうか。

僕は無洗米を使うようになってから、普通米に戻ることができなくなってしまいました。
それほどの魅力が無洗米にはあるのです。

みなさんも、ぜひ無洗米を試してみてくださいね。

一度使ったら、普通米には戻れません。

おにぎり
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