超お手軽!ITパスポート試験の一日【最も易しい国家試験】

アイキャッチ画像大学生

皆さんITパスポートをご存じですか?
そうです。情報処理技術者試験のうち最も易しい難易度で、これからITエンジニアを目指す方にピッタリな国家資格ですね。

「 国家資格ってハードルが高い...。 」
「 試験当日のスケジュールがよく分からなくて不安...。 」

と思われている方もいるんではないでしょうか。しかしITパスポートはCBT試験と呼ばれる方式で、会場に行ってパソコンでカチカチっとお手軽に受験することができるのです!

今回はそんなITパスポートを受験してきた私が、試験当日の流れを等身大で説明します。

ちなみに 2019年5月 岡山西市会場 での受験となっております。

ITパスポートで得た知識から作られました↓

スポンサーリンク

朝の準備【めっちゃ晴れ】

目を覚ます。12:30から試験開始だったので、余裕の起床です。

まず試験に必要な物を用意しました。

  • 確認票
    わざわざ印刷する必要ないです。私は受験番号、利用者ID、確認コードの3つをスマホにメモしていきました。
  • 有効な期限内の顔写真付き本人確認書類
    学生証を持っていきました。
  • 参考書
    試験開始まで隙間時間が割とあります。持っておくと安心でしょう。

ちなみに僕が使用した参考書はこちら↓
要点がまとめられていて、めっちゃおすすめです。

上記の物をリュックに詰めて家を出ました。

電車で移動【1時間に1本】

アプリで最寄り駅までの便を確認。
田舎故にこれを怠ると死あるのみです。受験料5700円は闇に葬られます。

行きの電車の中では参考書を読み復習です。 電車の中での勉強は不思議と集中できます。 ストラテジ系に一気に目を通しました。

備前西市駅に到着。
20分間くらいの空き時間があります。時間を潰すために駅前のセブンに入店。

昼ごはんに購入したうどんを啜りながら、ふとスマホで撮っておいた確認票に目を通すと「試験開始20分前までに来場してください」との注意書きが!
私は急いでうどんを啜りきって会場に向かいました。

スポンサーリンク

会場に到着【微妙に遅刻した】

会場に到着したのは12:10を少し過ぎたくらいでした。
受付で番号の書かれたネックストラップをすんなり受け取りエレベーターへ。
しかし厳密には20分前までに間に合わなかったので受付のお姉さんに一言お詫びの言葉を述べたところ、問題ないとのこと。良かった。

待合室では既に10人ほどの受験者のみなさんがいました。ていうか私が最後でした。ざっと目を通したところ、大学生ぐらいの年齢の方が多い印象でした。お一人だけ40代ぐらいの男性もおられましたね。

配られた紙に受験番号、利用者ID、確認コード、その他名前など諸々を記入して提出すると、注意書き等が書かれた受験票代わりのバインダを渡されます。さらにそこで席番号とロッカー番号が告げられ、試験に必要な物以外は全てロッカーにしまうように指示されました。

私が腕時計と背負っていたリュックをロッカーにしまった直後に、試験部屋への移動指示が出されました。注意書き付きの受験票バインダ、学生証、ロッカーの鍵を持って試験部屋へ入室しました。

試験部屋に入室【ついに試験開始】

指定された席に座ります。
机には一枚のA4用紙一本のシャーペンがありました。

写真試験開始までの10分間で、パソコンの操作確認だったり、読み損ねた注意書きを読んだりをしました。

そしてついに120分の試験開始!

カチカチカチカチカチカチカチカチ(クリック音)

全問解き終えた!

この時点で経過時間は半分の60分ほど。でも大丈夫!早めの退室も可能です。
試験終了をクリックして試験結果を確認した後、手を挙げておけば試験管が誘導してくれます。
ていうかこの時点で試験結果確認できるんだね。点数をしっかりと頭に記憶しました。

受験終了【次のステップへ】

試験を終え、受付のお姉さんに挨拶を済ませて会場をあとにしました。

会場を出てすぐにITパスポートの合格基準を調べてみたところ。

総合点     600以上/1000 点
ストラテジ系  300以上/1000 点
マネジメント系 300以上/1000 点
テクノロジ系  300以上/1000 点

ふむふむ、この点数は間違いなく超えています。おそらく合格だと思います。

次は「基本情報技術者試験」の取得を目指して勉強をしようと思ったのでした。
50分後の電車を待ちながら...。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました