高速バスを快適に過ごす3つのコツ【就活で乗りまくっていた大学生が解説】

アイキャッチ画像大学生

地方就活生の主な交通手段が、”高速バス”。
新幹線に比べて、相当安い料金で移動することができます。

しかしそんな高速バスの欠点が
「乗り心地が悪く、移動時間が長いこと」

ではその欠点を補うためには、どうすればよいのでしょうか。
今回は「高速バスで快適に過ごすためのコツを3つ」紹介します。

この記事が地方就活生の助けとなれば、幸いです。

ちなみに私は20卒の就活生でした。
就活をしていた時は往復6時間のバス移動を、周3ペースで2か月続けていました。

スポンサーリンク

高速バスで快適に過ごす3つのコツ

高速バスで快適に過ごすためには、抑えるべきコツが3つあります。
それが下記の通りです。

  • コツ①:座席は1番後ろを取る
  • コツ②:アイマスクを活用する
  • コツ③:サービスエリアでは歩き回る

順番に見ていきましょう。

コツ①:座席は1番後ろを取る

ずばりその理由は、リクライニングを倒し放題だからです。

バス

高速バスにおいてネックなのが背もたれの直角具合。
かと言って前後が詰まっているせいで、後ろの人に気を使ってしまいリクライニングを倒しにくいですよね。
倒せたとしても全開の50%くらいまでが常識の範囲内なのではないでしょうか。

しかし一番後ろの席なら話は別です。
後ろに人がいないため、リクライニングを全開まで倒すことができます。

1番後ろの席って詰まってて、あんまり倒せないんじゃないの?

私もそう思っていたのですが、リクライニングを倒すスペースは確保されているみたいです。

そんな神席を取るために早めに予約を取りましょう。
最近はネットで簡単に席指定ができます。

1番後ろの座席を取り、リクライニングを倒して、まずはスペースを獲得しましょう。

コツ②:アイマスクを活用する

猫

バスの中は、思ったより明るいです。
夜行バスなら消灯時間がありますが、日中に走るバスだと明るすぎて寝られたもんじゃありません。

そこで必要になってくるのがアイマスクです。

これがあればいつでもどこでも真っ暗な視界を実現できます。

ここで注意してほしいのがアイマスクの選び方。
安い耳に掛けるタイプのアイマスクは、長時間の使用で耳が痛くなるのでおすすめしません。
ストレスを軽減するための物なんですから、ケチって安物を買うのはやめましょう。

▼私のおすすめはコレ▼

  • マジックテープでサイズを調整できる
  • 目に当たる部分にくぼみがあるのでラク
  • デザインが無難

この3点が推し要素です。
収納用の巾着袋が付いてくるのも少しうれしい。

購入したあなたは、高速バスの中ではアイマスクを装着して寝るのみです。

いや、そもそも寝れないし…。

大丈夫です。
もし寝れなかったとしても、暗い環境で目を瞑っているだけでも人間の身体は回復します。
全開まで倒した背もたれで、穏やかに目を瞑りましょう。

コツ③:サービスエリアでは歩き回る

サービスエリアに到着したら、トイレに行きすぐにバスに戻っていませんか?
それは回復するチャンスを逃しています。

サービスエリアに着いたらとにかく歩き回りましょう

サービスエリア

高速バスで疲れる原因は、ずっと同じ体勢を取っていることにあります。
それを改善するためにサービスエリアではなるべく歩き回って、身体を動かすのです。

お土産コーナーの前を、買いもしないのに歩きましょう。
(混雑時は自重してください)

サービスエリアの端には大体謎の小道があります。
木にネームプレートぶら下げたりして。
そこを歩いてマイナスイオンを吸収しましょう。

これで高速バスに乗っていた疲労は完全リセットです。
出発時間3分前くらいに自分の席に戻りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は「長時間のバス移動でも快適に過ごす3つのコツ」を紹介しました。
筆者は実際にこれを実践することで、バス移動というものに抵抗を感じなくなりました。

これをするかしないかで、バスから降りたあとのパフォーマンスは全く違います。
ぜひ実践してみてください。

※就活生は就活頑張ってください!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました