車のタイヤがパンク!まず何をするべきか?【体験談から徹底解説】

アイキャッチ大学生

車のタイヤのパンクって、すごく焦りますよね。
あまり起きない出来事ですが、誰にでも起こり得るのがタイヤのパンク。

タイヤがパンクしちゃった!!
まずは、何をするべきなんだろう?

という方向けの記事です。

✔この記事の内容

  • タイヤのパンクを修理する方法
  • パンク修理する場所までの移動手段
  • パンク修理の場所・費用・時間
  • タイヤがパンクした筆者の体験談

ちなみに僕は、岡山市在住の大学生です。
ありがたいことに、親から車を借りています。
その中で、タイヤをパンクした経験があるので、今回このような記事を書くに至りました。

自分の体験を活かして、みなさまに対処法をお伝えします!

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車のタイヤのパンクを修理する方法

パンクしたタイヤ

タイヤのパンクを修理するには、3つの方法があります。

  • 方法①:ガソリンスタンドに依頼する
  • 方法②:カーショップに依頼する
  • 方法③:自分で修理する

これを見てくださっている方は、おそらく「方法③:自分で修理する」は選択肢に入らないと思います。
ここでは、「方法①:ガソリンスタンドに依頼する」と「方法②:カーショップに依頼する」に着目して説明していきます。

ここで出てくる問題がありますね。

修理できる場所は分かったけど、パンクしたタイヤでどうやってそこまで行くの?

これにお答えします。

車のタイヤのパンクを修理する場所までの移動手段

先に注意をしておきますが、パンクしたままのタイヤで走行することは危険な行為なので、決してしないでください。
しっかりと手順を踏んで、解決していきましょう。

タイヤのパンクを修理する場所までの、移動手段が下記の通り。

  • 手段①:スペアタイヤを取り付けて運転する
  • 手段②:ロードサービスでレッカー搬送してもらう

順番に見ていきましょう。

手段①:スペアタイヤを取り付けて運転する

整備士

スペアタイヤを取り付けることで、一時的に運転することが可能になります。

ただ、これは必要なものが備わっている場合のみ。
それが下記の通り。

  • スペアタイヤ
  • 車載工具

まずは、スペアタイヤを探しましょう。
一般的に収納されている場所は、トランクのカーペットの下です。

次に車載工具ですが、こちらもトランクの中にあります。
もしくは、リアのテールランプの手前側にあるケースが多いです。

もしもスペアタイヤや、車載工具の場所が分からない場合もあると思います。
そのときは車検証入れと一緒に入っている、車の取扱説明書を読みましょう。
それでも無いという場合は、「手段②: ロードサービスでレッカー搬送してもらう 」をご覧ください。

スペアタイヤ交換に必要な物がすべて揃われている方には、下記の選択肢があります。

  • 選択肢①:自分で交換する
  • 選択肢②:ロードサービスで交換してもらう

順番に見ていきましょう。

選択肢①:自分で交換する

自分で交換する場合は、以下のサイトを参考にしてみてください。
スペアタイヤの交換方法が、詳しく説明されています。

選択肢②:ロードサービスで交換してもらう

ロードサービスで交換してもらう場合は、まず自分が加入している保険会社に連絡をしてみてください。
そこで自分が加入している保険内容を確認して、サービスを受けられる場合はタイヤ交換を受け持ってもらいましょう。

ここで注意点があります。
それがスペアタイヤは緊急時のタイヤなので、ずっと使うことは推奨されていないということです。
スペアタイヤで安心せずに、きちんと修理まで行なってください。

スペアタイヤはあくまでも、緊急時のタイヤ!

手段②:ロードサービスでレッカー搬送してもらう

レッカー車

ロードサービスレッカーにはスペアタイヤ交換以外にも、レッカー搬送というサービスがあります。
これは、レッカー車に車を積んで目的地まで運んでもらうというサービスです。

ロードサービスを利用するには、まず自分の加入している保険会社に連絡をしてみてください。
そこで保険会社からの指示を煽りましょう。

レッカー搬送での注意点が、あなた自身はレッカー車に乗せてもらえないケースがあるということです。
なぜなら、レッカー車が事故を起こしたときに責任が取れないから。
この場合は、あなた自身はタクシーなどを利用して搬送先へ移動してください。

あなた自身は、レッカー車に乗れない可能性があります!
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車のタイヤのパンクを修理する場所

整備士

ここで、タイヤのパンクを修理する方法に戻ります。
繰り返しになるのですが、修理できる場所が下記の通り。

  • 場所①:ガソリンスタンド
  • 場所②:カーショップ

順番に見ていきましょう。

場所①:ガソリンスタンドで修理する場合

ガソリンスタンドでパンクを修理する場合は、事前に電話をしておくことをオススメします。
パンク修理を承っていないガソリンスタンドもあるので、電話で確認をしておきましょう。
また、レッカー搬送してもらう場合は、それも伝えておきましょう。

ガソリンスタンドまで車を移動させたら、パンクを修理してもらいたい旨を伝えましょう。

パンク修理にかかる時間は、おおよそ30分程度です。
待合室などで、修理が終わるのを待ちましょう。

パンク修理にかかる費用は、1500円~2000円程度です。
場合によっては修繕不可能とみなされ、タイヤ交換を勧められることがあります。
その場合、タイヤ購入費が加わるので、10,000円くらいを見ておきましょう。

✔ガソリンスタンドでパンク修理するメリット

  • 店舗数が多い
  • 時間が掛からない

✔ガソリンスタンドでパンク修理するデメリット

  • カーショップに比べて技術力が劣る
  • タイヤ交換する場合、品揃えが少ない

場所②:カーショップで修理する場合

オートバックス、イエローハットなどが、これに当たります。

カーショップで交換する場合、ガソリンスタンド同様に事前の電話をしておきましょう。
カーショップは待ち時間が長いため、予約は必須と言っても過言ではありません。
ガソリンスタンドと同じく、レッカー搬送する場合は伝えておきましょう。

カーショップに到着したら、パンク修理の旨を伝えましょう。

パンク修理にかかる時間は、待ち時間によるので一概には言えません。
ガソリンスタンドよりも長く待つ可能性は、高いと思っておきましょう。

パンク修理にかかる費用は、1500円~2000円程度です。
場合によっては修繕不可能とみなされ、タイヤ交換を勧められることがあります。
その場合、タイヤ購入費が加わるので、10,000円くらいを見ておきましょう。

✔カーショップでパンク修理するメリット

  • ガソリンスタンドに比べて技術力が高い
  • レッカー搬送がしやすい
  • タイヤ交換する場合、タイヤの品揃えが豊富

✔カーショップでパンク修理するデメリット

  • 待ち時間が長い
  • ガソリンスタンドに比べて店舗数が多くない

個人的なまとめとしては、

  • 急いでいる人→ガソリンスタンド
  • 時間のある人→カーショップ

がいいのかなと、思います。

車のタイヤがパンクした筆者の体験談

夜

僕はタイヤがパンクしたときに、実際にロードサービスのレッカー搬送を利用したことがあります。

僕が前輪の左側のタイヤのパンクに気付いたのは、アパートの駐車場に帰ってからでした。
そのときの時刻は、すでに夜の9時。
修理できるようなお店は、すべて閉店していました。

そこで保険会社に電話をしたときの会話が、下記の通り。

スペアタイヤはございますか?
あった場合は、スペアタイヤの交換サービスをいたします。

ないです。

ではレッカー搬送いたしますね。
この時間にタイヤを修理できるお店は残っていますか?

いや、調べた感じだと全て閉店してますね。

では、今からレッカー搬送して明日までコチラで預かっておくか、明日レッカー搬送するかのどちらかになります。

じゃあ、明日の11時にレッカー搬送お願いします。

かしこまりました。
修理の予約、自身の移動手段の手配などは、ご自身でお願いいたします。

分かりました。

だいたいこんな感じでした。

ということで、修理できるお店はすべて閉店していたので、翌日にレッカー搬送を予約したのでした。
ここでオートバックスへの予約、タクシーの予約もしました。

翌日レッカー車が来てくださいました。
業者の方はすごく親切で、そのサービスには大満足です。

でも、お金もかかるし、手配も面倒なので、正直もう体験したくないですね。
自分でタイヤ交換できるスキルを、身に付けようと思いました。

車のタイヤがパンクしたときのまとめ

犬

今回は、車のタイヤがパンクしたときの対処法を説明しました。

タイヤのパンクというのは、あまり体験しない出来事だと思います。
しかし誰にでも起こり得ることなので、しっかりと対処法は理解しておきましょう。

自分で修理できるスキルが身に付けば、一番手っ取り早いかもしれませんね。
とはいえ、ロードサービスなど便利なサービスはあるので、賢く活用していきましょう。

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