節約!男子大学生の簡単弁当レシピ【始め方からしっかりと解説】

アイキャッチ画像大学生

大学生の皆さん、お弁当を作っていますか?

今回は一人暮らしの大学生にして、1年間お弁当を作り続けた僕が、

  • 超簡単
  • 節約できる
  • 見た目もよし

の弁当レシピを紹介します。

こんな感じ

まず弁当箱が、ないんだよなー。

という方のために「お弁当を導入するにあたって購入するべき物」から解説していきますので、ご安心ください。

ちなみに私は大学3年生の1年間、平日は毎日お弁当を作り続けました。
そのおかげで節約できたり、時間が増えたり、と様々なメリットがあることに気付いたのです。

詳しいメリットはこちらの記事で説明しています

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お弁当作りに必要な物

お弁当を始めるには、まず弁当箱などを購入しなければいけません
具体的に必要な物は以下の通りです。

  • 弁当箱
  • 箸&箸入れ
  • 弁当袋
  • 保冷バッグ
  • 保冷剤

ひとまずこれだけあれば十分です。
基本的には自分の好みの物を揃えてもらえば問題ないですが、3点だけポイントがあります。

それが下記の通り。

  • ポイント①:弁当箱は小さめが良い
  • ポイント②:弁当箱は緑色が良い
  • ポイント③:保冷バッグはケチらない

1つずつ理由とともに解説していきます。

ポイント①:弁当箱は小さめが良い

この理由は、大学生がお弁当を作る目的と合っているからです。

大きなお弁当を作ろうと思うと、想像以上に大変です。
ご飯やおかずが沢山必要になるため、本来の目的である節約から遠のいてしまいます。
かといってご飯やおかずを少なくすると、見た目が貧相になってしまいますし、崩れてしまう可能性も出てきます。

一方で小さい弁当箱だと、上記の問題点が解消されますよね。

ポイント②:弁当箱は緑色が良い

この理由は、彩りが良く見えるからです。

お弁当の見た目の良さには彩りが大切なのですが、そこでポイントになってくるのが「緑色の有無」です。
しかし、食材で緑色を入れることを毎日意識するのは少し大変ですよね。
そんなときに助けになるのが緑色の弁当箱

下の画像をご覧ください。

自作のお弁当

どうですか?弁当の中身の彩り自体は、正直言って良くないですよね。
しかし緑色の弁当箱の効果で、少しはマシに見えるはずです。

▼緑色でデザインが無難な弁当箱▼

ポイント③:保冷バッグはケチらない

この理由は、健康に関わるから持ち歩くものだからの2つです。

そもそもの話、保冷バッグは安くはないです。2000円前後はするものだと考えてください。弁当の衛生状態を保つためにも、ここはケチらずしっかりした保冷バッグを買いましょう。
また基本的に、持ち歩く際の1番外身が保冷バッグになります。(リュックに突っ込むなどの場合は別ですが。)
そのため見た目には気を遣うことをおすすめします。
ちなみに僕は真っ黒の保冷バッグを使っていました。
なぜなら無難だからです。

▼黒くて無難な保冷バッグ▼

簡単で節約できる弁当レシピ

男子大学生の私が1年間作り続けた、簡単で節約できる弁当レシピを紹介します。

お弁当作りに必要な食材

必要な食材は以下の通り。

  • 米(0.5合)     20円
  • 味付け海苔(1枚)    5円
  • ふりかけ(1袋)   15円
  • ウインナー(2本)  50円
  • 卵(1個)      20円
  • 冷凍食品(2個)   60円

※調味料は省略しております。

合計して約170円です。
学食やコンビニ弁当のコストパフォーマンスは、遥かに凌駕していると思います。

これを見ると、学食なんて行ってられません。

お弁当作りの流れ

その①:米を敷き詰める

お米は早めに冷ましたいため、先に入れておきます。

お弁当の半分に仕切りを立てて、その左側にお米を敷き詰めましょう。
食材の部分では0.5合と書きましたが、とりあえず1合を炊いて入るだけ詰めればいいです。その日のお昼の食欲を予測して、調整しましょう。

白飯

その②:ウインナーを2本焼く

ウインナー2本をそれぞれ斜めに半分に切って、フライパンで焼きましょう。
このとき油は必要ないです。いい感じに焦げ目が付いたら、弁当箱の端に詰めてください。
こいつがおかずの要です。

ウインナー2本

その③:暇を見計らって冷凍食品2種類をチン

ウインナーを焼いているとき、ちょうど手が空きます。その暇を見計らって冷凍食品2種類を解凍しましょう。
2ついっぺんに電子レンジに突っ込んで、500Wで40秒温めれば間違いないです。解凍したおかずを弁当箱に詰めてください。

ちなみに最近は便利になってきて自然解凍のもの多いです。手間もかからず電気代も節約できるのでおすすめです。
ただ、解凍時間の目安はしっかり確認するようにしましょう。特に冬場などは解凍しきってないことがあるので、そこは注意です。

冷凍食品

その④:卵焼きを焼く

卵1個を溶いて、醤油、塩、砂糖などで適当に味付けをしましょう。そして油を敷いたフライパンで卵焼きを作るのです。
できた卵焼きを箸で半分に切って、弁当箱に詰めてください。この時点でちょうど弁当箱のスペースが埋まるはずです。

その⑤:海苔とふりかけで仕上げ

このままでは少し見た目が寂しいですよね。そこで海苔とふりかけでお弁当に彩りを与えましょう。
まず白飯にふりかけをかけてください。その後に半分に折った海苔を、チェック柄になるように添えてください。米の水分で海苔がピッタリと張り付くと思います。

ちなみにふりかけは「のりたま」がおすすめです。綺麗な黄色がお弁当に彩りを与えてくれます。

海苔とふりかけ

その⑥:お弁当の完成

これで原価約170円のお弁当が完成です!
このボリュームと見た目なら十分なコストパフォーマンスではないでしょうか。

完成したら、しっかりと蓋を閉めて弁当袋に入れましょう。
そして保冷材の入った保冷バッグに入れたら、準備完了です。

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筆者が作ったお弁当集

こうみると本当に弁当箱が緑色であることに、助けられまくってますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は一人暮らしの大学生にして、1年間お弁当を作り続けた僕が、「超簡単」「節約できる」かつ「見た目もよし」の弁当レシピを紹介しました。

色々と説明しましたが、特に序盤で述べた「弁当箱の小ささ」「弁当箱の色」は非常に大事なポイントなので、しっかりと抑えておいてください。

正直、大学生がお弁当作りを始めるのは少し大変だと思います。
しかしこれが習慣にできれば、メリットしかありません。

ぜひ第一歩を、この記事で踏み出して頂ければなと思います。

良いお弁当ライフを!

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