節約!大学生は学食に行かずお弁当を作るべき【1年間続けた男がメリットを解説】

アイキャッチ画像大学生

大学生のあなたに質問です。

お昼ごはん、どうしてますか?

学食だったりコンビニだったりで済ませている人が多いのではないでしょうか。
もちろんそれらもお手軽で良いのですが、手作り弁当はそれを優に超えるメリットを持っています。

大学生はお弁当を作るべきです!

今回は大学3年の1年間を手作り弁当で過ごしてきた筆者が、そのメリットを紹介していきます。

スポンサーリンク

大学生がお弁当を作るべき4つのメリット

大学生がお弁当を作るべき4つのメリットが、下記の通り。

  • メリット①:お金が貯まる
  • メリット②:時間が増える
  • メリット③:心に余裕ができる
  • メリット④:出会いがある

順番に見ていきましょう。

メリット①:お金が貯まる

おかね

これは一番大きなメリットですね。
食費が圧倒的に浮きます。

私が毎日作っていた手抜き弁当を基準に食材費を計算してみます。

弁当
筆者の作っていた弁当
  • 米(0.5合)     20円
  • 味付け海苔(1枚)    5円
  • ふりかけ(1袋)   15円
  • ウインナー(2本)  50円
  • 卵(1個)      20円
  • 冷凍食品(2個)   60円   

上記を合計すると、170円。

仮に学食で掛かるお金が、1食で400円と見積もった場合と比較します。

400円-170円=230円

1食で230円も節約できてしまいます。
なんと1カ月に換算すると約5000円もの節約になるのです。

これを続けていけばお金は確実に貯まります。

節約できる超簡単弁当レシピはこちら↓

メリット②:時間が増える

行列
大学の学食はマジでこんな感じ

この理由はなぜかといいますと、お昼休みの混雑に巻き込まれることがなくなるからです。

昼休みって基本色んなところが混んでいますよね。
特に学食の込み具合はコミケさながらです。
“並んでいる時間”=“食べている時間”ぐらいの比率になることもあるのではないでしょうか。

しかし手作り弁当を持参していれば、そんな混雑ともおさらばできます。
学食やコンビニに行く必要が無いので、使っていない教室などで適当に食べてしまえばおしまいです。
その分、昼休みの時間が余るので、勉強なり仮眠なりスマホなり好きに使うことが可能です

それを考えると学食に並んでいる時間がすごく無駄に感じませんか?

メリット③:心に余裕ができる

朝

まず、自然と朝の時間に余裕が持てるようになります。

弁当の作成時間分、忙しくなるんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、筆者は逆でした。
朝に弁当を作る習慣ができたおかげで、大学に間に合うギリギリの時間に起きることがなくなったのです。

また、これは個人的な考えですが、お弁当を作ることで毎日小さな達成感が得られます。
それを積み重ねていくことで自尊心も生まれてくるのです。

お弁当作ってる自分偉い!

という具合。
この状態になったら、お弁当を作るのが楽しくなってくるでしょう。

総括すると、お弁当を作ることで心に余裕ができるのです。

メリット④:出会いがある

犬と猫

お弁当を作ることで、あなたは新しい友達ができるかもしれません。

ちょっとこれが意外かもしれませんが真実です。
大学だと弁当を食べる教室が、学科の棟によってだいたい決まっていたりします。
(大学側が指定しているのではなく、自然と学生が集まる)

そこで同じ弁当仲間と毎日昼休みを一緒にすることになるので、友達になろうと思えば簡単に友達になれます。
実際に筆者は今まで全く話したことがなかった人と仲良くなりました。

このような新たな出会いがあるのもお弁当の意外なメリットです。
もちろん一人で食べたい方は、それはそれで良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
大学生がお弁当を作ることにはこんなにもメリットがあるのです。
少しでも興味が湧いた方は、まず一週間試してみてはいかがでしょうか。

とはいえ、いきなりお弁当を作るのは少しハードルが高いかもしれません。
そんな方は「大学生向けの手抜き弁当の作り方」の記事を後日執筆予定ですので、ぜひ参考にしてみてください。

【追記】お弁当のレシピの記事、投稿しました。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました