1dayインターンは行くべき?就活後の大学生がメリットを解説【結論は行くべき】

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21年卒の就活生のみなさん!
夏休みには各企業のインターンが始まりますね。

長期インターンは本選考で優遇されたり、給料が貰えたりなど、メリットを良く耳にしますよね。
ここでこんな疑問が上がります。

じゃあ1dayインターンってどうなの?

結論から言うと、僕は1dayインターンをおすすめします。

今回は就活を終えた理系大学生である私が実際に経験した1dayインターンの流れと、就活を終えて感じたメリットを説明しようと思います。

ここで説明するのはSIer(エスアイアー)と呼ばれるIT企業での1dayインターンです。
正式名称はシステムインテグレーターで、企業や施設などで使われる情報システムの企画、構築、運用を主な仕事としています。

※SIer(システムインテグレーター)は企業名ではありません。企業の種類の呼び名です。

ちなみに筆者は1dayインターンを2社、3日間のインターンを1社経験しました。
そして本番ではありがたいことに第1志望の企業に内々定を頂けました。

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1dayインターンの流れ

就活生と時計

私が経験した1dayインターンの内の1社について説明していきます。
それが下記の通り。

  • 流れ①:受付
  • 流れ②:自己紹介
  • 流れ③:業界・企業説明
  • 流れ④:GD&フィードバック
  • 流れ⑤:社員交流会

順番に見ていきましょう。

流れ①:受付

初めての会社訪問にとても緊張しました。
入ってすぐの受付のお姉さんに大学名と名前を告げると、待合室に通されました。

待合室ではインターン参加者の学生5人だけにされていたため、軽く雑談をしました。
就活を通じて初対面の人と話すという初めての場面だったので、すごく新鮮だったことを覚えています。
ちなみに普通に茶髪の参加者はいましたね。

流れ②:自己紹介

時間になると感じのいい人事の方と、感じのいい社長が入ってきました。
「社長出てくるんだ。」
と思いつつ参加者全員で元気よく挨拶をしました。
1日の流れを説明された後、各々の自己紹介が始まりました。

  • 大学名
  • 学部
  • 名前
  • インターン参加の目的

上記が自己紹介で喋った内容です。
参加の目的は簡単なものでいいので、気張らなくて大丈夫です。

流れ③:業界・企業説明

人事の方がパワーポイントを使って、自らが所属するSI業界と企業について説明してくれました。
これはめちゃくちゃ分かりやすかったですね。

まあ会社説明会の時期には、散々聞くことになりますが・・・。

流れ④:GD&フィードバック

グループディスカッション

GDとはグループディスカッションの略です。
簡単なテーマが与えられて、参加した学生で話し合いをします。

私たちが与えられたテーマは「防災に繋がるアプリの企画」でした。
制限時間は30分だったと思います。
みんな初めてのGDでしたが、人事の方の誘導もあり、

  • リーダー
  • タイムキーパー
  • 発表
  • 筆記

の役割を決めて、なんとか形にできました。

発表後に人事と社長からフィードバックをしてくださいました。

褒めてはくれたのですが、改善点はあまり指摘してもらえませんでしたね。

流れ⑤:社員交流会

ここでは実際に現場で働かれてる社員さんと交流をしました。
簡単に言うと質問コーナーです。

私はあらかじめ質問を用意していたのですが、わりと何も考えてきていない人も多かった印象です。
人事の方は盛り上がるように気を遣ってくださっていて、なんだか大学の新歓を彷彿とさせました。

以上が1日の流れです。
業界や企業によって多少の違いはあれど、基本はどこもこんな感じだと思います。

サクッと参加できるのが、1dayインターンのいいところですよね。

就活を終えて感じた1dayインターンのメリット

芽
就活のスタート

実際に1dayインターンに参加した私が、就活を終えてから感じたメリットを紹介します。
それが下記の通り。

  • メリット①:業界について学べた
  • メリット②:GDの経験ができた
  • メリット③:就活を意識できた
  • メリット④:本選考で優遇された

全てのメリットに「1日という短期間で」という枕詞が付くことを踏まえて読んで頂ければと思います。

順番に見ていきましょう。

メリット①:業界について学べた

さすがその業界で生きているだけあって、企業さんのパワポを使ったSI業界の説明はとても分かりやすかったです。
そのおかげで、3年の夏という比較的早い時期から業界についてしっかりと理解することができました。

メリット②:GDの経験ができた

初対面グループで急にテーマを与えられて話し合う経験は、なかなかできません。
その経験が1dayインターンでできたことは良かったです。

1dayインターンの経験のおかげで、就活本番でのGDの緊張が少し和らいだと思っています。

メリット③:就活を意識できた

私が感じた1番のメリットがこれで、就活というものを意識するきっかけとなりました。

正直就活を夏の時点で意識するというのは難しいです。
しかし1dayインターンに参加するだけでも、下記のことをしなければいけません。

  • 参加申し込み
  • 企業への訪問
  • 社会人との交流
  • etc...

これらの経験を通じて、就活の意識が芽生えます。

また参加している学生は、夏から動いている意識が高い人が多いです。
そこで様々な学生と交流することも、良い刺激になると思います。

考えてみれば、よその大学の学生と喋る機会って貴重ですね。

メリット④:本選考で優遇された

これはあまり大きい声では言えないのですが、本当です。
具体的には以下の通り。

  • インターン組限定の早期選考の案内を貰えた
  • 選考免除して内定を出すとの勧誘をされた

これはめちゃくちゃでかい収穫ですよね。

またこのような明確な優遇はなくとも、面接の場面などで多少は潜在的に優遇してしまうではないかなと私は考えています。

無意識のうちに情をかけちゃうことも、少なからずあると思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
就活を終えた理系大学生が、 1dayインターンの流れと、就活を終えて感じたメリットを説明していきました。

世間では1dayインターンに対して賛否があるみたいですが、私は1日という短期間でこんなに多くのメリットを手に入れたのです。

総括すると

就活を意識する足掛かりとしては超おすすめ。
もしかしたら本選考で優遇もあるかも。

という感じですね。

就活はいかに早くスタートを切れるかが勝負です!
まずは”1dayインターン”から始めてみてはいかがですか?

ガッツポーズをする就活生

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